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「きょうは どんなひだったの?」そう聞かれたおとうさんは、子どもたちに一日のできごとを話しはじめました。「そらをみあげたら おおきな『くも』」「とちゅう バナナの『かわ』があって……」 ふつうの一日と思いきや、あれれ! ふたりの想像はちょっとずれていて――。一体どっちが本当なの!? 驚きのラストに背筋がぞくぞく! グラフィカルで鮮やかなイラストとともに同音異義語を楽しむ言葉遊び絵本。

大林大さんの『ゴロゴロごろうゴロゴロ』という作品が面白かったので、こちらも読みたいと思いました。
子どもたちに「今日はどんな日だった?」と聞かれたお父さんが1日の出来事を話し始めます。
お父さんが「おおきなくもがあって」というと、お姉ちゃんは「雲」を思い浮かべますが、おとうとは「クモ」を思い浮かべて……。
同音異義語を楽しむおはなし。ラストのオチも最高です。
イラストがグラフィカルでとてもおしゃれなので大人も楽しめました。 (クッチーナママさん 50代・ママ 女の子21歳、女の子19歳、男の子16歳)
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