
満月の美しいある夜のこと。亡くなったサラは死神に最後に一つだけお願いをします。「もう一度、マロンに会いたい」と。サラの強い願いに心を動かされた死神は―。死と向き合い、生きることの意味を考えるシリーズ絵本第3作。

シリーズ三冊目
今回は、今までとは違う別れの形。
亡くなったのは、女の子サラ。
死神さんにお願いをするのです。まだ、連れていかないでと。その理由に泣けますが、死神のイメージを覆すような、その行動に、なぜか、心がほっこりとしました。 (おしんさん 60代・じいじ・ばあば 男の子7歳、男の子2歳)
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