
食べる、寝る、トイレは、ぜんぶ高い木の上でするオランウータン。森でいちばん強いと思えるようになったオスは、ほっぺたがでっぱって無敵になる。メスにモテモテになるのはいいけれど、ライバルと出会ったら大変なことになる。そんなときは、長いおたけびでおっぱらう。群れずにくらしているけれど、食べものが少ない森では大切なこと。でも、特別なときもあって…。動物が自己紹介するようにくらしをお話しするシリーズ第2弾!

ボルネオの熱帯雨林の 木の上でオランウータンは生活しています
大きなほっぺの顔が自慢です 「つよいオスだ だれも おらには かなわない!」そう考えてると ほっぺがだんだん大きくなっていくんだって
でも・・・ もっと大きなオスと出会って
うぉーーーーうっっー
響き渡る声で うなられると やっぱり 怖い〜
長い手足で木をわたり移動するのもなかなか 難しい 命がけで 木から滑り落ちたら 大変!!
落ちそうになって 怖い思いもしてるんだね
命がけだね・・・
一人で生きているけれど さみしく無いんだぜ!
でも・・・ 時には仲間と一緒に木の実をたべるとうれしくて
優しい顔になれるね〜
森で安心して生きられるように みんなが森を守ってね
「おうえん よろしくね」
こんなメッセージを私たちに伝えています (にぎりすしさん 60代・その他の方 )
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