
そこをとおるのはだあれ? もりのなかをとおるのはだあれ?
いろいろないきものたちが、もりのなかをとおります。 いっしょに森の中を散歩しているような気持ちで、 どうぶつたちのようすを、こっそりのぞいてみましょう。
多くの絵本をともにのこしている、トレッセルト×デュボアザンの 初邦訳作品。リズミカルな文章はよみきかせにぴったりです。

森の中を、いろんな動物が通り抜けていきます。
アライグマ、ビーバー、カワウソ、ネズミ…
それぞれの目的に向かって歩いていくその様子を説明してくれています。
おっと、おがわもとおっていきます。おがわをとおっていくものたちの、紹介もあります。
動物たちの様子がよくわかる描写を、言葉から、絵から、充分に楽しめることができます。 (おしんさん 60代・じいじ・ばあば 男の子7歳、男の子2歳)
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