もりのなかを とおるのはだあれ?」 みんなの声

もりのなかを とおるのはだあれ? 作:アルビン・トレッセルト
絵:ロジャー・デュボアザン
訳:石津 ちひろ
出版社:好学社 好学社の特集ページがあります!
税込価格:\1,870
発行日:2024年12月12日
ISBN:9784769022985
評価スコア 4
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  • 楽しい森のなか

    ちいさな子どもたちには少し文が長めかと思いますが、リズミカルな文なので、楽しく読み進められます。微笑ましいラストにもほのぼのしました。そして、なんといっても、ロジャー・デュボアザンの絵が素敵! 森で生きる色々な動物たちがいきいきと描かれていて、見入ってしまいました。

    投稿日:2025/12/16

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  • 全部目撃

    • レイラさん
    • 50代
    • じいじ・ばあば
    • 兵庫県
    • 女の子2歳、女の子1歳、男の子0歳

    『UNDER THE TREES AND THROUGH THE GRASS』が原題。
    石津ちひろさんの意訳が軽快です。
    中表紙で、森の中を通る動物たちが描かれていますが、
    その様子を石の陰から覗いている男の子。
    そう、どうやら男の子が目撃した動物たち(小川もあるのがびっくり!)の様子が
    描かれているようですね。
    「だあれ?」の問いかけに応えるのは動物たち。
    自己紹介のような展開が愉快です。
    それがリレー式につながっていくのですから、
    素敵な構成です。
    注目は、みどころをしっかりと語ってくれているところ。
    絵と合わせて、その動物の動きなどが生き生きと浮かび上がります。
    もちろん、最後には男の子だって。
    みんなの語りを聞いていれば、最後の得意そうなセリフも納得です。
    ロジャー・デュボアザンさんの絵が滋味深いです。

    投稿日:2025/12/09

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  • 森の中にはいろんなものが

    森の中にはいろんな動物がいるのです。
    その当たり前を描いているのですが、それぞれの動物たちのコメント、小川のせせらぎからのコメントを織り混ぜて、森の中の存在感をアピールしています。
    少年が入りこんで来ますが、それぞれの時間を過ごしている当たり前が良いと思います。
    少年が何かに遭遇したら、別の話になってしまうでしょう。
    自分としてはそれを期待したのですが、はぐらかされてしまいました。

    投稿日:2025/01/28

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