
名まえを呼ぶと元気に「はーい」。何度も嬉しそうに手を上げます。でも、そのうちに、自分で顔を隠して隠れた気分。「どこにいったかな?」の呼びかけに、大喜びで「はーい」。 この年齢の時特有の可愛い遊びを絵本にしました。周りのおもちゃの動きも楽しいので、ぜひお見逃しなく。こがようこの赤ちゃん絵本「りんちゃんシリーズ」の3冊目にあたります。子どもの名まえで呼びかけながら、親子で楽しむ絵本。コミュニケーションを楽しみながら、優しい言葉が心を育てます

主人公のりんちゃんがとてもかわいかったです。我が家の子どもが小さかったころのことを思い出しました。小さな子どもが名前を呼ばれて手をあげるという行為は、「それだけのこと」ですが、「それだけのこと」なのにかわいいと思えることが本当に素敵だと思いました。小さいお子さん向けの絵本だと思いますが、大人が読むと癒されると思います。 (さくらっこママさん 40代・ママ 女の子10歳、男の子7歳)
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