
台湾発! 動物たちのいのちと 人の暮らしを考える絵本
毛皮工場から逃げ出したこぎつねは、 ママと会うことができるだろうか? ママはこぎつねと 再会できるだろうか?
前からも後ろからも読める不思議な絵本。

こぎつねの立場とママの立場の両方から読める絵本でした。主人公のこぎつねの親子は、もともと人間に飼われていたようなので、「さもありなん」な展開なのかもしれませんが、こぎつねの身に起こったことを考えると、私自身もこぎつねのママになった気持ちでキュッと胸が苦しくなって焦ってしまいました。読んでいて、大人が狼狽えてしまうお話かもしれません。 (さくらっこママさん 40代・ママ 女の子10歳、男の子8歳)
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