
ネコのミーミのクラスに転校生が来る日。どんな子なんだろう。ミーミもドキドキしながら学校へいきました。転校してきたのはアヒルのマイロでした。でもガー、ガーと言うだけ、うるさいし、何を言っているのかわからなくてみーみはマイロと一緒にいるのが嫌になってしまいます。ところが. . . .ミーミは心が通じていれば、言葉がわからなくても仲良くなれることがわかるのです。

ガー、ガーと言うだけのうるさい転校生。
読み聞かせながら、
絵本だけど、何かを表しているんじゃないかと
勘ぐりたくなるお話でした。
いろんな動物の学校で、みんなとは
言葉が通じているのに
転校生のアヒルとだけ通じないのは
どうしてなんだろうか。
留学生みたいな転校生が共通語を話せない感じなのか、
相手を知らないからなのかなど、
いろいろ考えながら読みました。
小4の息子は、不思議に思いながらも
ハシビロコウの存在が気になったようで
再度一緒に絵を見直すと
同じ絵本を見ていても私と違うところに目が行っていて
面白かったです。
(まことあつさん 40代・ママ 男の子13歳、男の子10歳)
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