
身体の機能やコミュニケーションが不自由など障害を持つ人はたくさん。誰でも病気や事故で障害を持つことがあります。共に生きるため社会ができることを、学者から、そしてスポーツや職業、企業の現場で調べました。「私たちが変われば障害はなくなっていくことを学ぶために」と日本社会福祉学会元会長・白澤政和さん推薦!

障がいを理解しようとするときに、この本はたくましく生きる障がい者を紹介していて、ちょっと私を慌てさせました。
障がい者には壁があるという、先入観の壁を私自身が持っていることを感じさせられたのです。
考えれば、彼らだって自分の人生を精一杯生きようとしているのです。
その意味では、障がい者も自分たちも対等なのです。
生きるための不便さを、協力して乗り越えて聞く位の気持になれたなら、もっと理解し合えるのでしょう。
私たちは、元気で前向きな障がい者のことを、もっともっと知るべきだと感じました。 (ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )
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