
国際アンデルセン賞の受賞者たちが描く世界を真珠まりこが翻訳!
「ぼくは 王さまだ」 王さまは 海に むかって 大きな 声で 言いました…… それから王さまは、ネコ、かげ、雨、木、リス、イヌ、 ゆうれい、雲、トランペット、あみ、ハチ、絵、ねむり、 夜、星、空、しお、えんぴつ、本と次々に出あいます。 出あったものすべてと話すうち、やがて王さまが 気づいたことは?
ユーモラスで哲学的。心に静かにひびく、ドイツ発の絵本

タイトルが気になり、読みたいと思いました。
「ぼくは王さまだ」と海に向かって大きな声で叫んだ王さま。
それからネコ、カゲ、雨、木などいろんなものと出会い、その関わりから大切なことに気がつきます。
ユーモラスなイラストだなと思ったら、『うんちしたのはだれよ!』と同じ作家さんの絵でした。
大人も考えさせられる作品かなと思いました。 (クッチーナママさん 50代・ママ 女の子22歳、女の子19歳、男の子17歳)
|