いつまでもそばにいてね

いつまでもそばにいてね

作: エリサ・ラモン
絵: ロサ・オスナ
訳: 星 あキラ
出版社: ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!

税込価格: ¥1,430

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作品情報

発行日: 2010年04月
ISBN: 9784893259073

23×23p・34頁

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出版社からの紹介

心に染みるスペインの翻訳絵本。
最愛のママを亡くした子リスのロハ。パパはロハをなぐさめようとして言いました。
「ママはいつもおまえやわたしといっしょなんだよ」。
でも、ロハにわかるのはママがここにいないということだけ。でもやがて…。
家族や友達とふれあいながら、心の中にいるママの存在に気づき、悲しみが癒えていくまでのお話です。

いつまでもそばにいてね

ベストレビュー

ママがいない子に、、、

ママが病気で死んでしまった子リスのロハ。何をしても楽しくない。誰にもママの代わりはできないから、パパに寝かしつけや絵本を読んで欲しくない。友達とも遊べない、、、、。大事にするのはママの匂いのしみついたマフラー。。。何をしても思うのはママのこと。悲しがるばかりのロハちゃんですが、あるとき、ふとママに包まれている感じがします。そして、ママが見守ってくれていると気づき、またパパと仲良くし始めるというお話。

母としてはこれってとっても切ない!たいていのママは世界一子供に愛されてるけど、自分が死んだときのことを考えてしまいます。大きくなっていればいいけど、まだ小さいうちに死んだら、頑張って生きていけるかなあ?ママを思ってくれたらいいけど、子供が泣いたらママも悲しいなあ、、、といろんなことを考えます。もし自分が早く死んだらこれを読んで娘には立ち直って欲しいです。

すごく名作だと思え、泣けるし、いい作品なのですが、切なすぎて、自分の娘にはこれを読ませることがなくて済むように、と思って☆1つ減らしました。レベルで言えば本当は5つ☆です。
(えみりん12さん 30代・ママ 女の子3歳)

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