
おもしろそうなおはなしだな〜
図書館でみつけました。 1962年の発行のこどものともです
チャペック(カレル・チャペック=チェコスロバキアの作家です。)
小鳥と天使のたまごの話よりとありました
とりだって むかしは、そらなんか とべなくて、みんなにわとりみたいにじめんを かけまわってばかり いたんだと。
こんなはじまりです
てんからたまごがおちてきて とりたちが みんなでじゅんばんにたまごをあたためるのです
なかなかいいお話しです
にわとりは 「へーん、いやなこった、よそのたまごをあたためる ひまなど あるもんか。 おいらは うむのに いそがしい おことわりだよ」 あたためなかったのです
三好 碩也さんの絵と文
すばらしいのは 鳥の名前をすべて書いてあるのです
おみごとです(感動します)
にほんのとり・ 北アジア ヨーロッパのとり・水辺の鳥・南アジアのとり・世界の小鳥・海辺の鳥・・アメリカのとり・かいどり・アフリカのとり・キツツキととべないとり・オセアニアのとり・にわとりのなかま)
すべてになまえがあるのです
おはなしは たまごから 何が生まれたと思いますか?
これは 読んでのお楽しみです
一度読んでみてください! (にぎりすしさん 60代・その他の方 )
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