てんからふってきたたまごのはなし

てんからふってきたたまごのはなし

絵・訳: 三好碩也
出版社: 福音館書店
  • Line

作品情報

発行日: 1996年

【絵本ナビ×福音館】福音館の絵本とグッズ、そろってます

ベストレビュー

鳥たちが飛べるようになったのは?

おもしろそうなおはなしだな〜
図書館でみつけました。 1962年の発行のこどものともです
チャペック(カレル・チャペック=チェコスロバキアの作家です。)
小鳥と天使のたまごの話よりとありました

とりだって むかしは、そらなんか とべなくて、みんなにわとりみたいにじめんを かけまわってばかり いたんだと。
こんなはじまりです
てんからたまごがおちてきて とりたちが みんなでじゅんばんにたまごをあたためるのです
なかなかいいお話しです
にわとりは 「へーん、いやなこった、よそのたまごをあたためる ひまなど あるもんか。 おいらは うむのに いそがしい おことわりだよ」  あたためなかったのです

三好 碩也さんの絵と文
すばらしいのは 鳥の名前をすべて書いてあるのです
おみごとです(感動します)
にほんのとり・ 北アジア ヨーロッパのとり・水辺の鳥・南アジアのとり・世界の小鳥・海辺の鳥・・アメリカのとり・かいどり・アフリカのとり・キツツキととべないとり・オセアニアのとり・にわとりのなかま)
すべてになまえがあるのです
おはなしは たまごから 何が生まれたと思いますか?
これは 読んでのお楽しみです

一度読んでみてください!
(にぎりすしさん 60代・その他の方 )

出版社おすすめ




ねこねこ日本史シリーズ 累計190万部突破 日本一かわいくて学べる歴史マンガ

てんからふってきたたまごのはなし

みんなの声(2人)

絵本の評価(4



全ページためしよみ
年齢別絵本セット

閉じる

入荷リクエスト
ありがとうございます

入荷のお知らせが欲しい方はこちら