どんぐりと山猫

どんぐりと山猫

作: 宮沢 賢治
絵: 高野玲子
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1989年02月
ISBN: 9784039634108

出版社のおすすめ年齢:中学年〜
29cm×25cm/36ページ

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

山猫から裁判の手助けをたのまれた一郎が、山の奥の草地で、どんぐりたちのもめごとを解決する。銅版画で描かれた幻想的世界。

ベストレビュー

「どんぐりと山猫」の絵本は、これ!

この絵本が一番いいとか、この絵本でなくてはいけない。とまでは言いませんが、「どんぐりと山猫」といえば、この絵本だ(一番有名な作品)だと思っていましたが、ナビに感想を書こうと思ったら、この作品が検索されませんでした!!びっくりです!

この作品は1989年に発行されていました。絵は高野玲子さんです。
この人の描かれる『やまねこ』が、とってもイメージに合っていて私は好きです!!

ずいぶん前に(宮沢賢治の小説で)読んだような記憶もありますが、大人になって改めて読んだのは初めてです。
宮沢賢治のこの不思議なファンタジーの世界観とても素敵ですよね〜。
知人の先生から伺ったのですが、賢治の作品の中で、日本の教科書に初めて載ったがコレだったそうです。

今うちの子の学区では高学年で「オツベルと象」を習いますが、「オツベルと象」の奇っ怪な世界より、子どもたちにこの作品の中に出てくる「どんぐりの裁判」について、学ばせてあげたいな〜と、思いました。
絵本という形を取っていますので、声に出して読んであげれば、小学校の低学年くらいからでも、聞けると思います。
噛み砕いて理解するのは、もう少し上の学年になってからかもしれませんが…。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子15歳、女の子10歳)

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