黒いバイオリン

黒いバイオリン

作: ウルフ・スタルク
絵: アンナ・ヘグルンド
訳: 菱木 晃子
出版社: あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!

税込価格: ¥1,100

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作品情報

発行日: 2001年07月
ISBN: 9784751518908

出版社のおすすめ年齢:低学年〜
サイズ: 20×13cm ページ数: 40頁

出版社からの紹介

病気の妹を気づかう兄のやさしさと、生きることへの喜びがあふれだす、スウェーデンの人気コンビ、スタルク&ヘグルンドの絵童話。

ベストレビュー

病気の妹を元気づける兄 死に神を追い払う力

黒いバイオリン  暗いイメージ通り・・・

 寝たきりの妹を思って兄の愛が感じられました
文章が繊細なタッチで書かれていて情景が美しい  サーラと一緒に遊んだ思い出が次々に思い出されます
バイオリンを弾いてという妹 
パパがドイツで買ったバイオリン 自分は弾けないと言ったけれども 
妹のサーラはどうしても弾いてほしいと言うのです
弾いていると なんと 死に神が出てくるんです
ちょっと いやな予感が・・・(死に神が妹を連れていくのでは?)

でも、死に神も 楽しいメロデーが流れてくると 笑い出すのです
♪<喜び>♪ この曲を聞くと 笑いすぎて 体が壊れてしまう   意外な死に神の反応に おもしろく思えました

そして 今度は ♪<命への愛>♪を弾くと 「こんなきれいな曲は
はじめてだ」 死に神は目をつむりうっとりと聞いていて・・・・

朝日が出てくると 死に神は まどから出て行ってしまうのです
「ありがとう」といって姿を消すのです

そして 病気の妹は元気に起きあがるのです
「おにいちゃん ずっと そばにいてくれたのね」

なんという 不思議な 喜びが わいてくるのです 
このような事が現実に起こったら 良いですね!
(にぎりすしさん 60代・その他の方 )

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