
後に「おひさまのくにへ」として再刊された絵本のようです。
文章担当が違うので、多少の雰囲気は変わるのかも知れません。
でもこの絵本は、木版画で描かれた井上博幾さんの絵がすべてのような気がします。
「おひさまのくに」を追い求める兄弟馬が幻想的に描かれています。
おひさまを見送った海岸で、兄弟は探して追いかけてきた親馬と共に夕陽に照らされました。
夕陽を浴びて赤く染まっていられる場所が、おひさまのくにだったのでしょうか。
感動を与えてくれた夕陽に向かって言えるのは、やっぱり「ありがとう」ですね。 (ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )
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