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人間の身近で生きていながら、あまり知られていなかった「ヤマネ」。その保護と、野生に返すまでを語る。赤ちゃんヤマネの成長を、共感しながら読むことができます。

図書館のおすすめ本コーナーで見つけました。
長野県の「野生傷病鳥獣救護ボランティア」をしている作家さんのドキュメンタリー写真絵本。
野生の子ヤマネを保護し、山に帰すまでのお話がたくさんの写真で語られます。
餌を食べたり眠ったりする子ヤマネはかわいいですが、ラストシーンを見ると、自然の中でいるのがやっぱりしっくりくるなと思います。
動物を守るというのはどういうことなのかを教えてくれる作品でした。 (クッチーナママさん 50代・ママ 女の子21歳、女の子19歳、男の子16歳)
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