哲学する赤ちゃん

哲学する赤ちゃん

  • 絵本
作: なかえ よしを
絵: 上野 紀子
出版社: ポプラ社

税込価格: ¥1,100

ご注文いただけません

利用できる決済方法

VISA Mastercard JCB American Express Diners Club atone翌月後払い 代金引換 d払い
Amazon Pay 楽天ペイ

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発売日: 2009年09月
ISBN: 9784591111307

19.5cm x 16.5cm
31ページ

出版社からの紹介

続きを読む

ベストレビュー

赤ちゃんに重荷を押しつけないで

「ねずみくんシリーズ」のゴールデンコンビの作品だけに、読んで唸ってしまいました。
いつもは言葉少なに、ねずみくんと上野さんに世界を任せているなかえさんから、あふれ出るような言葉の渦に呑み込まれそうになりました。
ねこが産まれたばかりの赤ちゃんに、これから生きていくための心構えを語ります。
それに応える赤ちゃんの思考にも驚いてしまいました。
でも、なかえよしをさんは大人たちに訴えかけているのです。
あどけない赤ん坊に、つらい社会の現実を押しつけてはいけないのです。
赤ちゃんをあやす幸福感に、自分たちの責任から逃避してはいけないのだと訴えかけているのです。
赤ちゃんは大人たちの責任を引継ぐために生まれてきたのではないのです。
絵本というにはああまりに絵を追いやった「字本」ですが、なかえさんと上野さんの奏でる世界として受け取りました。

(ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )

出版社おすすめ

  • おばけずし
    おばけずしの試し読みができます!
    おばけずし
    出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
    なんと! おばけも おすしが 大好き!?苅田澄子&柴田ケイコのユーモア絵本



【連載】絵本ナビ編集長イソザキの「あたらしい絵本大賞」ナビゲート

哲学する赤ちゃん

みんなの声(2人)

絵本の評価(4



全ページためしよみ
年齢別絵本セット

閉じる

入荷リクエスト
ありがとうございます

入荷のお知らせが欲しい方はこちら