紙芝居 オッペルとぞう

紙芝居 オッペルとぞう

作: 宮沢 賢治
絵: 油野 誠一
出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!

税込価格: ¥2,090

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作品情報

発行日: 1986年01月
ISBN: 9784494074280

ベストレビュー

なんとなくしか記憶にありません

学校で習ったお話だと思います。

うっすら記憶にある程度だし、作者も忘れていました。

誰よりも大きいのに、とても心優しいぞうと

絵にかいたようなイヤな男オッペルが

おもな登場人物。

オッペルにこき使われ働き続ける

百姓はみていてとてもかわいそうで不憫でしたが、

最後の最後、口から吐いたセリフがどうもひっかかります。

こわいものがなくなった途端、急変するあたりが、

人間の弱さというか、愚かさを感じます。

結局、百姓の気持ちは何なのか

それ自体が疑わしいものです。
(ジョージ大好きさん 30代・ママ 男の子4歳)

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