日本では「おだんごスープ」というタイトルなんですね。私はカナダに来て、図書館でこの本を見つけました。英語では「Grandpa’s Soup」というタイトルで出ています。ほのぼのとした絵にひかれて手にとって見たら、日本人の名前が書いてあって・・・。思わず借りてきました。
最初さびしそうだったおじいさんの顔が、どんどん嬉しそうにたのしそうになっていくのがいいですね。楽しい気持ちになってきます。
いろんな動物が出てくるのも、子どもにとっては嬉しいと思います。ねずみとねこと犬が一緒にスープを食べにくるなんて、なんだか嬉しくて思わずくすっと笑っちゃいました。子ども達の表情もすごく豊かでかわいい♪
文章が繰り返されていて、一つずつスープの材料をおじいさんが思い出していって、一つずつ増えていくのが、子どもにはくり返しが出来ていいと思います。
英語もすごく分かりやすい英語で、よかったですよ。
日本の本をこっちで見つけるとすごく嬉しいです。