映画「おくりびと」の脚本家小山薫堂さんが書かれたいのちのお話。
この絵本を読むと、毎日を丁寧に生きようと思う。
いのちをこんな風に数えていったら、一つ一つがとっても大切に思えてくる。
私はあと何回、歳を重ねた母親とご飯を一緒に食べられるのだろう?
月1回としても、年に12回。そんな風に数えると、一緒にいられる時間は意外に少ない事に驚かされる。
家を離れた子ども達の笑顔を見られる時間はあとどのくらいあるのだろう?
主人と並んで歩ける時間は・・・?
長いと思っていたことが、意外に短いのかもしれない。
今日の夕食は丁寧に作ろう。
そして、気持ちが疲れた時にはこの本を手に取ろうと思います。