タマゾン川 (多摩川でいのちを考える)」 みんなの声

タマゾン川 (多摩川でいのちを考える) 著者:山崎 充哲
出版社:旬報社
税込価格:\1,650
発行日:2012年07月01日
ISBN:9784845112692
評価スコア 4.33
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  • 「タマゾン川」。
    少しの揶揄、少しの知識、少しの笑い…そういうものを含んだ単語、ぐらいにしか思っていませんでした。

    違いました。
    多摩川の、中・下流域の8割が下水処理水であること。多摩川が電気の川(電力で生きている川)であるということ。そして、外来種・在来種のこと、生き物を飼うという事、食べるという事…とにかく、知らなかった大切なことが、この一冊に詰まっていました。

    本に出てくる「おさかなポスト」は、スタッフの高齢化などにより閉鎖、著者の山崎さんは亡くなられたとのこと。

    この本に書かれた大切なことに、多くの人が気づき続けられるように、大人にも、子どもにも、お勧めしたいです。

    投稿日:2025/10/15

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  • よい本に思いました。

    なぜ「タマゾン川」?
    「タマゾン川」ってどこ?
    とお思いの方もいるでしょうか。
    この本は、多摩川のお話です。
    魚を引き取って里親を探す「おさかなポスト」の活動など、外来魚の命を救いながら在来魚を守り生態系をいじるするにはどうすればいいか、自然について考えさせられる内容でした。

    投稿日:2022/06/28

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