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天と地の方程式(1)」 みんなの声

天と地の方程式(1) 著:富安 陽子
画:五十嵐 大介
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2015年08月06日
ISBN:9784062195669
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 3
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  • 数学って楽しいんだ!

    私は数学が嫌いで、方程式という言葉が目に飛び込んできたとき、
    難しい本なのかなあと少し、心配になりました。
    でも、主人公はアレイという少年で、十三歳・・・同じ年ということも
    あり、読んでみようかなと手にとりました。
    古事記を下敷きに書かれていて、アレイ達が不思議な別世界へと
    迷い込んでしまうお話です。
    そこで、そこから脱出するには、間違い探しをしなければなりません。
    私みたいに方向音痴な方は、もしかしたら、学校で迷子になり、
    うっかり別世界へ迷い込んでしまうかもしれません。
    この本を読み進めていくうちに、どんどんお話の中へ惹きこまれて
    いきました。
    ハラハラドキドキして、「数学ってこんなに楽しいんだ!」と思える
    一冊です。

    投稿日:2017/01/15

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    3
  • 続きがよみたい

    古事記を下敷きに、と説明にあったので、読んでみました。
    スピード感のある物語は、でだしから、ぐいぐいひきこまれます。
    物語の舞台になる学園は特殊で、登場人物もくせがある。
    すごいことがまきおこらないわけがない、という感じです。
    特に気になったのは、主人公アレイ。冷静で独特の思考がおもしろいです。あと、関西弁をはなす猿も!
    とにかく続きが読みたいです。

    投稿日:2015/08/29

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    1
  • お友達にも勧めたらしい

    本の虫である我が家の小学校6年生の長女は、たくさんの本を読んでいますが、最近一番のお気に入りが、こちらのシリーズです。
    古事記をベースにした学園ファンタージーのようだけれど、理系男子が活躍するという数学的要素も散りばめられていて、展開もスピーディ。娘は夢中で読んで、すぐに「続きが読みたい!」と言っていました。
    この本の存在を、自分の友達にも勧めたらしく、そのお友達もまた、ハマっているらしい。読書好きの子にオススメです。

    投稿日:2016/05/26

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