おばあちゃん」 みんなの声

おばあちゃん 絵:谷川 俊太郎 三輪滋
出版社:いそっぷ社
本体価格:\1,300+税
発行日:2016年05月
ISBN:9784900963702
評価スコア 4.33
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  • 笑いから黙ってしまう

    こどもはからかったりちゃかしたりする子は
    残念ながらいます。
    この詩はきっと最初は笑うでしょう。
    こんなおばあちゃんいるよ。ってね。
    でも読み進めるうちにみんなシーンとなります。

    お母さんやお父さん周囲の気持ち、子供の気持ち
    生きるってこと。

    賛否ある詩ですが、ぜひ子どもたちに読んでほしい詩
    かと思います。

    投稿日:2018/11/02

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  • 35年前の痴ほう症

    35年前にこの本が出されていたことを知って、驚きと衝撃を感じました。
    痴ほう症になったおばあちゃんのために、家庭が崩壊しようとする危機感。
    何よりも乾いた感じで人間関係が描かれていることが不気味です。
    おばあちゃんは、赤ちゃんではなく宇宙人になってしまったのですね。
    現在にもそのまま当てはまるような気もします。
    35年の間に気付かれた高齢者福祉の仕組みは、この物語にどのように歯止めをかけることができているのでしょうか。
    谷川俊太郎さんの先見の鋭さに感嘆です。

    投稿日:2016/07/14

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