働く車大好きな息子にと選びました。
フランスのイラストレーターさんが描いた、ヘタウマな絵です。
日本の放水車とはちょっと違う形の消防車が、消火活動をしたり、猫の救助に出たりします。
いつも置いてけぼりの主人公のトトフが、最後には大活躍…というお話。
真っ黒な煙や黄色い炎が描かれていて、火事の恐ろしさを伝えます。
親としては、消防士のお仕事を伝えようと思って読みました。
それ以上ではなかったのですが、息子にはなぜか大受け。
なん度も繰り返し読み聞かせをねだります。
ちっちゃなトトフになりきって、活躍を楽しんでいるのかもしれません。
子供の目線って面白いな、と気づかせてくれる作品です。