それでも「ふるさと」 「牛が消えた村」で種をまく」 みんなの声

それでも「ふるさと」 「牛が消えた村」で種をまく 作・写真:豊田 直巳
出版社:農山漁村文化協会(農文協)
税込価格:\2,200
発行日:2018年02月01日
ISBN:9784540171871
評価スコア 4.33
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  • 何か災害が起きた時、人間だけは最優先で助けられる。
    けれど農地は・・・ 家畜は・・・
    それが人間が生きる為の糧になるものだったとしても、助けられるのは人間だけ。
    その現実を目の当たりにした方達の哀しさ、悔しさが伝わってきます。

    月日が経つと、ますます元の生活には戻れないだろうことは誰もが感じ取ってはいるけれど、それでも自分が生きてきた場所をどんな形でもいいから守りたいと思う気持ちをもっと多くの人に知ってもらいたいし、伝わっていって欲しい。
    そんな風に思うラストでした。

    投稿日:2022/07/25

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  • 東日本大震災の原発事故の根の深さを痛切に感じさせる写真絵本です。
    牛を飼って生計を立てていた長谷川さんにとって、生きるすべを奪われ、家族の当たり前の生活も奪われ、ふるさとを思う気持ちに光の射さない日々が強いられて、今なお大災害から立ち直れないでいる事実を直視しました。
    忘れてしまいたい人が増えている中で、言葉に表せない重さを感じました。
    売れないソバを育てる長谷川さん、いつか報われる日が訪れる事を祈ります。

    投稿日:2018/03/13

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