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十二支に選ばれた12ひきの動物たちを主人公にした昔話シリーズ。もうすぐ午年なので、こちらを読んでみました。 鹿児島県沖永良部島に伝わるおはなしとのこと。 スイカからでてきたウマの一太郎は大変なはたらきもの。うわさを聞きつけた殿様が無理やりお城に連れて行くのですが……。 巻末には「午年生まれの人の特徴」など馬にまつわるいろんな解説がしてあって、楽しく読みました。 同じシリーズの他の干支も読んでみたいです。
投稿日:2025/12/30
腐ったスイカと思っていたら そこから馬が生まれてくるおはなしです。 おじいさんとおばあさんは大事に育てて、幸せに過ごしているのに その駿馬の噂を聞いた殿様のもとへ 泣く泣く献上させられる展開・・・。 なんかどこかで聞いてことがある昔話のいいところを いろいろ集めたみたいな展開なのですが 昔話とは、そもそも、そういうものかもしれません。 このおはなしの原話は 沖永良部島に伝わるお話だそうです。 だから、馬が海を泳いでわたってくるシーンがあるのか・・と納得しました。
投稿日:2014/02/09
初めて読むお話でしたが、どこか懐かしい気持ちにもなれました。 スイカが、割れて子馬が生まれる場面では、「ももたろう」を思い浮かべましたし、子馬の忠誠心には「ハチ公」を連想させます。 それにしても、お殿様がいい人で良かった。
投稿日:2013/12/19
干支のお話シリーズ、その月にまつわるお話のシリーズと、谷真介さんと赤坂三好さんのコンビが連発した絵本の一冊。 『たまごからうまれた女の子』を読んだ後、気になっていた絵本です。 女の子の次は馬か? で…、話は全然違います。 「馬のたまご」だというスイカ売りの言葉に騙されて腐りかけたスイカを買ったおばあさん。 しかし、なんと本当にウマがウマれたのでした。 意外性だけは感じたものの、話が地味。 鹿児島の方の昔話で、朝鮮にも同じような伝承があるとか。 けなげなおウマさんが描かれているだけに、もっと活躍しても良かったと思いました。
投稿日:2011/06/26
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