はだかの王さま」 みんなの声

はだかの王さま 作:末吉 暁子
絵:赤坂 三好
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
税込価格:\1,100
発行日:2007年05月
ISBN:9784097262404
評価スコア 3.75
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みんなの声 総数 3
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  • 少しずつ違うみたい

    他の作家さんのはだかの王さまを読みましたが、文章を書かれている作家さんによって、少しずつお話が違うことがわかりました。
    大筋のストーリーは同じですが、大臣だけでなく他の役人も登場したり、裸だと気付いた後の王様の様子などが前に読んだ絵本とは違いました。
    はだかの王さまに出てくる、悪者の2人には「まぁ、よくもこんな悪巧みを考えついたもんだなぁ」と、いつも感心させられます。

    投稿日:2023/10/12

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  • はだかやん!

    図書館に行くと、息子が「ママ、この本借りたい!!」と言ってもってきました。

    中を開いてみると、ちょっと長めのお話だな〜という印象を持ちました。ただ、息子が借りたいという絵本だったので、「お話の途中で終わってもいいか〜」と思い借りてきました。

    家に帰ると早速、読んでコール。

    息子はこの絵本が気に入ったらしく、最後までいろいろ自分の考えを言いながら聞き入っていました。

    「王さま、はだかやん!」
    絵を見て、思わず息子が発した言葉です。
    読み終わると、気に入ったようで、もう一度読んでのコール。ちょっと長いお話なので、もう一回コールはちょっと厳しいな〜と感じました。

    投稿日:2008/02/16

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  • 今時の感想

    「はだかの王さま」を読むのはこれで3冊目です。訳者や絵が変わると、同じお話でも印象が違うので読み比べています。

    絵は、最近よく昔話で目にする赤坂三好。うそつきたちのうさんくさい感じがよく出ています。

    息子は王さまがバンツ1枚で行進するところを見てクスクス。何度見てもこの場面がおもしろいからかしらと思い聞いてみると「小島よしおみたいじゃん」と、なんとも今時の感想を言ってくれました。私の中では全然予想だにしなかったことですが、子どもの中ではパンツ1枚ということで、つながっているのですね。

    「ばかで うそつき」と思われたくないばかりに嘘をついてしまう大人。子どもの頃の純粋な気持ち、正直さを失くないものだと思います。

    解説を神宮輝夫が書いていますが、為政者が愚かであると「国民が迷惑する」ということに触れています。確かにその通りで、真実を見抜く目を大人になっても養っていく必要があるということを思いました。

    読むたびに、いろいろな思いを想起させる絵本だと思います。

    投稿日:2007/12/28

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