じーさんとぴーぽっぽ」 みんなの声

じーさんとぴーぽっぽ 作:小亀 たく
出版社:みらいパブリッシング
税込価格:\1,540
発行日:2022年07月19日
ISBN:9784434304811
評価スコア 4.33
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  • 人の寿命、ペットの寿命

    98歳で父が亡くなった後だけに、86歳でじーさんが亡くなったという内容には、複雑な思いもあるのですが、老いということと寿命ということを考えると、86歳にこだわるお話ではないですね。
    それよりもこの絵本の主役である、文鳥のぴーぽっぽの寿命を考えましょう。
    子供の頃に飼ったペットは、人より早く歳を取ることを改めて痛感しました。
    見た目には解らなくても、ペットはかけ足で人生を生きているのです。
    そして、本当に親しみを持った飼い主と、共に生きているのです。
    ぴーぽっぽが旅立ったのも、じーさんが亡くなったからなのでしょう。
    わが家のネコは、自分をどう思っているのだろうと思いつつ、この絵本の余韻を感じています。

    この絵本に出てくるお酒、「久保田」ですね。
    じーさんは酒屋に行きたくなりました。

    投稿日:2022/09/24

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  • 寿命とは

    じーさんに飼われている文鳥のぴーぽっぽとじーさんの寿命について描かれているお話です。

    ペットを飼うこと、一緒に暮らすこととはどういうことなのかを考えさせられる絵本でした。誰しもがいつかは迎える”死”までを丁寧に描いています。

    人間もペットもお互いが幸せに暮らしながら、人生を過ごせるのが理想だなと思いました。

    投稿日:2022/11/13

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