みずたまぴょんがやってきた」 みんなの声

みずたまぴょんがやってきた 作:斉藤 洋
絵:森田 みちよ
出版社:理論社
税込価格:\1,100
発行日:2007年05月
ISBN:9784652009109
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • 不思議な世界観がまた楽しい!

    同作者の「はこいりひめのきえたはこ」を小学校2年生の娘が読んでとても楽しかったようなので、こちらも読んでみました。
    ちょっと不思議な世界観と面白いキャラクターたちが勢ぞろいしていて、本の醍醐味といえる楽しさがある本です。
    こちらが気に入ったら、「はこいりひめのきえたはこ」もぜひ!

    投稿日:2019/03/28

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  • ワクワクするキャラクターたちが続々!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子12歳、女の子8歳

    いつでもパラディア・シリーズの1作目です。

    今回のお話は、はこいりひめのボーイフレンド・みえぼうが進行役です。名前こそ、どこかの古い番組(「き○どん」)に出ていた息子の名前と同じですが、ここパラディアでは、軽くジャンプすると、魔法みたいに着替えたい服に着替えられる不思議な男のです。
    そのみえぼうが、道端でゼリーみたいな玉を見つけ、その迷子(らしい)ゼリーの玉のお家を探すのが、今回のお話。

    パラディアには、いろいろな不思議生物たちが住んでいるので、ゼリーの玉のお家を探しているうちに、前回も登場した「えいさ・ほいさ」(走るのが大好きな二人組)や「大きな家が背中に乗っていて、みんなのタクシーのような役割をしている「だいでんでん」、踊ったり歌ったりするのが大好きな二人組のおばあさん「ジルバア・ルンバあ」なども登場します。
    さらに新しい仲間たちも次々登場するので、子どもは読んでいて、とても楽しかったそうです。
    続編の「はこいりひめのきえたはこ」とともに、(小学校低学年から中学年の女の子(たぶん、男の子はこういう話は苦手)に特にお薦めの作品です。

    また、子どもにとって、ワクワクする材料の一つが、魔法みたいに変身できるみえぼうの特殊能力(?)でした。
    で、事件の発端となった「ゼリーのような玉」は、どうなったかって?
    気になる方は、ぜひ!読んでみてください。

    投稿日:2008/04/12

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