ふねくんのたび」 みんなの声

ふねくんのたび 作:いしかわ こうじ
出版社:ポプラ社
税込価格:\1,650
発行日:2008年05月
ISBN:9784591103357
評価スコア 4.38
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みんなの声 総数 28
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  • 書店で、なんとなく手に取りました。

    シンプルで色彩がキレイ!そう思いました。

    男の子の手紙を届けに、大きな港町へ向かってを旅をします。
    青い海と空、順調な船出から嵐も乗り越え、絵本いっぱいの虹。
    夕暮れの暖かなオレンジ色。夜は空一面の星空に、
    朝には日が昇り、また1日が始まる。

    大きな船に追い越されても、自分のペースで進んで行くふねくん。
    3面にわたって、大きな港町に到着する、
    この見開きを開くのも楽しいところです。

    さっき追い越した船はどれ?
    手紙を待っている女の子はどこ?
    みどり色のヨットはどれ?
    なんていろいろ聞いたり読む以外にも楽しい絵本です。

    投稿日:2009/12/19

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  • 頑張れ頑張れ

    ちっちゃい船が頑張って大きな大きな海を渡る…それだけで応援したくなる本です。しかもその指名が、お手紙を届ける事。なんだかステキですよね。
    途中もいいけど、やっぱり最後が一番いいです。船が増えてきて陸が近い予感がして…息子も「うわあ、たくさんお船!」って嬌声をあげていました。ちなみにもし子供さんが最後に感動したら柳原さんの「絵巻えほん 船」は見るべし!だと思います。

    投稿日:2009/08/30

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  • 雄大な美しい海

    大のいしかわこうじさんファンです。
    この本は、雄大な美しい海の色がとても美しい絵本です。
    忙しく過ごしてる人には、癒しのおすすめ一冊!
    ふねくんは、なんと「つみきくん」にもちょっぴり登場していることを発見してしまいました!ちょっとうれしくなりました。

    投稿日:2009/06/01

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  • のほほ〜ん

    表紙のように絵本の中もすがすがしい色彩が広がっていて、
    読んでいてすがすがしい、でもほのぼのする。
    そんな感じでした。

    小さな町に住んでいるふねくんが、
    男の子の書いた手紙をお友達に届けにいくお話。
    絵本全体の雰囲気がのほほ〜んとしていい感じです。

    でもって最後は船いっぱいで子どもは喜んでいました。

    投稿日:2008/09/01

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  • 色使いが綺麗です

    図書館の本棚に並んでいるのを見て
    あまりに海と空の青さが綺麗だったので
    借りてみました。
    お話には特に季節は出てきませんが、
    青い空と海が本当に綺麗なので
    やはり夏に読むのがおすすめです。
    1歳6ヶ月の娘は、いるかくんの
    出てくるページにすごく反応していました。
    「うしろにいるのだあれ うみのなかまたち」の
    絵本が好きでよく見ているので、
    「いるか知ってる!」って言ってたみたいです。
    最後のページが折りたたんでいるのを
    広げて長くなるのが、ゆうチンは楽しいみたいで
    そのページに来ると自分で広げて嬉しそうでした。
    船に乗って遠くに行きたいなぁって思わせる絵本です。

    投稿日:2008/08/14

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  • のんびりと冒険

    小さな町で暮らすふねくんが、少年から友達への手紙を預かって旅に出ます。
    目的地は大きな港町。
    まだ行ったことのない遠い遠いところです。
    気持ちのよい潮風に吹かれながら小さな町を旅立ったふねくん。
    さて、ふねくんはお手紙を無事届けることができるでしょうか。


    朝や昼で色を変えてゆく空や海の青が、とてもきれいな絵本です。
    多くのページには空と海しか描かれていませんが、広がりと奥行きを感じさせられます。
    旅の終着、港町のパノラマは見事!
    開くごとに船たちが少しずつ進んでいるのも面白いです。
    そしてにぎやかな大きな港町にたどり着き、それまでの旅の静けさにふと気づく。
    そんな絵本です。

    お話の中心はふねくんの港町までの冒険。
    船旅らしく、ゆっくりゆっくりと進んでゆきます。
    飛行機は空をひとっ飛び。
    でもふねくんはかもめをともない、ゆっくりゆっくりと旅を進めます。

    何かと「迅速である」ことが求められる息子のこれから。
    (きっとわたしもそう急かしてしまう日がくるでしょう)
    ですが、時には静かに周囲へ目や心を向けながら、ゆっくりと進むことの大切さも覚えていたいと思います。

    さて、息子の一番のお気に入り。
    これはやはり港町のパノラマ。
    ページを開くごとに景色の中に船が増えてゆくのが、乗り物好きな息子には楽しいようです。
    ふねくんを追い抜いていった大きな船が、すでに入港していることに気づいたときは、うれしそうに数ページを行ったり戻ったりしながら確認していました。
    ほかには空一杯の虹が描かれたページ、星空を映す波間での一休みのページが息子のお気に入り。
    見開きの絵が、絵としてもきれいだなあと思う一冊です。

    このふねくん。
    いしかわさんの「のりものいろいろかくれんぼ」にも出演(?)しています。
    息子はこの二冊を並べて見比べるのも大好き。
    実は飛行機くんとも共演しているのですが、それに気づくのはいつのことでしょう。楽しみです。

    投稿日:2008/08/06

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  • 素直な絵本です

    ほのぼのとして、すなおで、あたたかで
    ほっとする絵本です
    ふねくんは表情がありませんが、周りの風景からふねくんの
    気持が伝わって来るようです
    絵をみて、思わず買ってしまいました。

    投稿日:2008/07/15

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  • 海に行きたくなります!

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子9歳、男の子5歳

    表紙から、広がる青が目にまぶしいです。すがすがしい気持ちになれるそんな一冊です。
    ふねくんが、男の子の手紙を港町に引っ越した友達に運ぶお話ですが、港に行き着くまでのふねくんと、まるでいっしょに海の上を進んでいるかのような気分になれます。
    時間の経過とともに変化する自然を体験することもできるので、小さなお子さんといっしょにぜひぜひ楽しんでみてください。
    遠いところへのお手紙は、飛行機だけでなく、船でも運ぶことを、この本で学ぶことができます。お友達とお友達をつなぐ大切な役割をふねくんは担っているんですね。

    投稿日:2008/06/16

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