ぼくはまっくろ」 みんなの声

ぼくはまっくろ 作:原 陽子
絵:山本久美子
出版社:リーブル リーブルの特集ページがあります!
税込価格:\1,320
発行日:2024年09月24日
ISBN:9784910310091
評価スコア 4.33
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  • シュウくんは病気で目がみえなくなりました
    盲導犬のロロがシュウくんの目となり 兄弟のような大切な絆が 二人の喜びです(兄弟のように 兄ちゃんと弟の関係がなかなか いいですね!)

    ロロは真っ黒な犬だったのです シュウくんの世界には光となるのです

    二人の生活は 朝の散歩がたのしみでした
    しゅた とん しゅた とんというシュウくんの足音が ロロの心に優しく響きます(ロロの大切な足音ですね しゅた とん しゅた とん・・・・・) 
    楽しく毎日を過ごし、 喜びと笑顔がいっぱいのシュウくんです
    ロロの世話をし ロロの誕生日をお祝いして とても幸せでした
    ロロは10歳の誕生日を迎えたころ ロロはだんだん歳をとり 老いていくのです

    そしてとうとう ロロはシュウくんの盲導犬としての役目が終わるのです
    悲しい別れに 涙が出ます 
    なみだのあじのしょっぱさに 泣けてきます・・・

    ロロありがとう! シュウくんは心からそうおもいます

    ずっと・・・・ずっと だいすきだよ!
    このことばに 二人のきずなと 愛が感じられ 別れのつらさに 泣けます

    いいお話でした!  ありがとうございました

    本当に二人は いつまでもつながっていると 思います


     

    投稿日:2025/01/23

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    1
  • 盲導犬ロロ

    知人に盲導犬を育てている人がいます。
    それでも、盲導犬になれない犬もいます。
    厳しい訓練を経て、シュウくんとともに暮らすようになったロロは、両者にとって幸せだったのでしょう。
    淡々としたお話の中に、ロロの「現役生活」が描かれています。
    犬だから、シュウくんよりも早く老いてしまうのです。
    イヌは、老いても現役であろうとするのでしょう。
    老いた身体と、衰えない気持ちとの葛藤、何だか自分事として感銘してしまいました。

    投稿日:2025/03/05

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