中国のごはん」 みんなの声

中国のごはん 作:銀城康子
出版社:農山漁村文化協会(農文協)
税込価格:\2,750
発行日:2007年12月
ISBN:9784540072239
評価スコア 4.2
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  • それぞれの国のマナー

    食べ物は薬だという考え方の割には、マナーの点でおおらかなところが
    意外でした。
    マナーに厳しい国、おおらかな国それぞれがありますが、
    結局は食事を楽しく食べるための方法が違うだけなんだなと思いました。

    投稿日:2010/03/29

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  • 中国

    世界の御飯シリーズが好きなのでこの絵本を選びました。中国の人々は本当に食べる事が好きで、美味しく食べる工夫を沢山持っている事を知る事が出来ました。体に良い様に食べ物が持つ力を熟知していて組み合わせを考えている所が素晴しいなと思いました。特に饅頭が生まれた歴史的起源まで説明してありとても勉強になりました。奥が深い絵本でした。

    投稿日:2009/03/06

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  • 近い国だけど

    中国は日本ととても距離の近い国ですが、海を隔てているからなのか、似ているような食の部分もありますが、やはり違いを感じますね。
    温かい料理が好きで、冷たいお弁当は食べないというのを何かで読んだことがありますが、お弁当だけでなく、野菜類も冷たいものはあまり食べないのですね。
    加熱した調理が基本というところが、やはり日本とは考え方が違っているところなのかなと感じました。

    投稿日:2025/05/22

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  • 食=文化

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子9歳、女の子7歳

    海外に旅行に行ったときに、何度も食べた中国料理を思い出し、そうだったんだ〜、これ食べた!と楽しんで読み終えました。
    なんでも一つの道具で上手にやりきる中国と、用途に合わせて多くの道具を使い分ける日本。楽しさを重視する中国と、マナーを大切にする日本。料理を薬ととらえる考え方。
    たくさんのなるほど!があり、食に国民性がでるんだな〜。食って文化そのものだなと感心しました。

    投稿日:2020/08/01

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