なぞなぞライオン」 みんなの声

なぞなぞライオン 作・絵:佐々木 マキ
出版社:理論社 理論社の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:1997年
ISBN:9784652008690
評価スコア 4.36
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みんなの声 総数 27
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27件見つかりました

  • 楽しい言葉遊び

    • だかりんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子8歳、女の子6歳

    ちょっと長めの幼年童話ですが、6歳の娘はきちんと聞いていました。

    女の子が、なぞなぞ・ライオン、早口言葉・へび、しりとり・サイと対決するのですが、会話がうまい。しりとりも、単調な感じにならずに面白かったです。

    なぞなぞライオンはラストが、微妙な(コワイ?)ところもありますが・・・。
    ライオン、どうなっちゃったんでしょうね。

    早口言葉は読み聞かせをするのにはきつかったです。
    でも、娘はこの本に出てくるでたらめ(?)な早口言葉が気に入ったようで、読んだ後もしばらく早口言葉を言っていました。

    投稿日:2013/11/09

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  • 子供たちが大好きです。

    なぞなぞ、しりとり、早口言葉。子供たちの大好きな遊びが詰まっている本。
    ライオン、へび、サイと対決しようなんて、なんて気の強い、こわいものしらずな女の子なんでしょう。。。なんて、私の考えはよそに、子供たちはそんなヘンテコな設定を楽しんでいました。
    読んであげるのもなかなか大変でしたが、子供と一緒に楽しめました。

    投稿日:2013/02/10

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  • 読みやすい3部構成

    第44回青少年読書感想文全国コンクールの課題図書になった本。
    また、ドラゼミの1年生の教材の中にも入っている、本書。

    〇なぞなぞライオン
    〇ヘビは、はやくち
    〇しりとりなサイ   という3つのお話が入っています。

    絵が少なくて、字も少し小さいので、1年生からがお勧めかな。
    でも、1つ1つのお話が、そんなに長くないので、小さな子供への読み聞かせにも飽きることなく楽しめる本だと思います。

    投稿日:2012/03/16

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  • さすが女の子

    佐々木マキさんの、独特な雰囲気がよく出ている本です。
    幼年童話の範疇に入るのでしょうか。短編が3つで構成されています。

    主人公は、3編とも同じ女の子。
    毎回、違う動物に食べられそうになるのだけれど。
    なぞなぞ・早口言葉・しりとりをして、負けたら食べていいけど勝ったら逃がす、という条件を飲ませるのです。
    そして、いざ勝負!!

    この女の子、さすがは女の子というか、すごく知恵が回って口も達者。
    こんな子を敵に回して勝てるわけが無い(笑)。

    出てくるなぞなぞも、早口言葉も、しりとりも、とても面白いです。
    言葉遊びが好きな息子は大笑いでした。

    絵が少なく文章が長めですが、短編なので読みやすいと思います。

    投稿日:2009/04/23

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  • 頭の体操に

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    ライオンとなぞなぞで対決する話、ヘビと早口言葉で対決する話、
    そして、サイとしりとりする話の三本立てです。
    どのお話も、同じ女の子が機知ととんちで危機を回避していきます。

    なぞなぞを一緒に考えたり、早口言葉を言ってみたり、子供と楽しんでしまいました。
    特に、サイトのしりとりは面白い展開でしたね。
    知らない動物もいたので、調べました。頭の体操になりそうです。

    こういう本は小2になる息子は大好きです。子供が自分で楽しく読める本です。

    投稿日:2009/04/06

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  • 結末が・・・・

     けっこう、好みの問題かなともおもえます。また、ユーモアセンスも十分あるので、やはり。本を読みなれている人のほうが楽しめるような感じがしました。言葉のやり取りがとても面白く読む側の語彙が沢山あるほうがたのしいかな?

     なぞなぞライオンでは、どうなっていくのだろうとおもいましたが、意外な場面があり、びっくり。ライオンは、女の子の家でお風呂に入るんですよ。
    なんでこうなってしまうの?と疑問をもちながら、最後は、「えーっ」これって、しんじゃったの?と最後になって、息子からの質問。
     
     さあ、どうなったかは、自分で考えようか?と余韻を残してくれました。

     やっぱり、佐々木マキさんでしたね。

    投稿日:2008/10/02

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  • 親子でつながる本

    • ひさこんぶさん
    • 30代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子5歳、男の子2歳

    長男が5歳のときに自分でよみました。

    話にでてくる、このナゾナゾが気に入って
    いまだに、ナゾナゾといえば・・・この本の問題をだします。

    ええーー!っていう答えでも
    私と長男は知っているので
    ねーーというカンジ

    知っている人は知っている
    本を読んだからつながっているという感覚が

    この本ではじめてできました

    子供には
    なぞなぞは、答えがわかれば、終わりでないんですね

    投稿日:2008/09/30

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  • なかなかやります

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子9歳、男の子5歳

    なぞなぞライオンを含めて三つのお話が入った本です。
    どのお話にも、頭のいい女の子が登場します。なぞなぞ・早口ことば・しりとりといった、ことばあそびを用いたお話に、どれも興味がそそられました。
    絵がところどころに入って、文字も若干多めなので、一人で読むのであれば小学生からかなと思いますが、小さな子でも、読み聞かせてあげれば、ことばあそびの楽しさを理解できると思います。

    投稿日:2008/07/23

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  • なぞなぞが傑作

    • オカズさん
    • 50代
    • パパ
    • 東京都
    • 女の子21歳、男の子18歳、男の子9歳

     7歳の息子に読んであげたら、おかしななぞなぞに大笑い。そばにいて何気なく聞いていた高校生の兄が、あまりにもバカバカしいなぞなぞを話すので、私が捏造して話しているのではないかと思ったほどでした。
     この本には、なぞなぞ、早口言葉、しりとりを題材にした3つの短編が入っていますが、なぞなぞが一番おもしろく、早口言葉は読むのに苦労しました。
     小学3年生ぐらいまではなぞなぞが大好きなので、なぞなぞライオンはもう少し長くして、もっといろんななぞなぞがあればもっと良かったなと思います。

    投稿日:2008/05/10

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  • 面白いです^^;

    なぞなぞ、早口言葉、しりとりと言葉の大好きな言葉遊びが凝縮したお話。
    なぞなぞ → ライオンと対決
    早口言葉 → へびと対決
    しりとり → サイと対決
    と、3話にわかれています。

    なぞなぞも早口言葉も少し高度かなあ。
    特に私は、早口言葉は大の苦手なので、まったく無理。
    ママ、また違う〜
    と息子のツッコミをうけながら、読んでました(笑)

    息子も気に入ったのは、サイとの対決のしりとりなサイ編。
    ちょうど我が家でも○○しりとりが流行っているので、
    一緒に楽しんじゃいました^^;

    こうやって○○しりとりをすると、
    結構自分たちがやるときと違うなあと
    新たなボキャブラリー源にもなりました♪

    投稿日:2008/03/06

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