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とても可愛いい絵に惹かれて、1ページごとにあるあると思いながら読み進みました。最後まで読み終えて、それぞれのページが国が違う事に気づき世界ののタイトルに納得しました。もう一度開いて国ごとの特徴を発見する事を楽しみました。 0歳児クラス9名(みんな1歳になりました)に活動前やお食事前、午睡前などいろんな時間に読み聞かせをしました。 じーっと見つめてにこにこしながら聞いてくれる子や、一緒に触りたくなって手を伸ばして来る子などいました。 絵がとてもこまやかなので全体での読み聞かせより1対1の方が向いているとは思いました。 そして伸びる絵本?にも興味を持っているようでした。 伸ばしていると楽しそうに眺めていました。
投稿日:2026/08/03
日本を含め全部で10か国の1さいちゃんがやりたい放題してるそれぞれの家の中。キッチンやリビングに置かれているもの・生活様式がちょっとずつ違っていても、開けっぱなしにされた棚やその中のものが散乱された様子はどこの家庭でも同じみたいで、1歳児の好奇心のまま自由奔放に何でも試す姿を微笑ましく思うと同時に「私と息子の日常と一緒だ!」とちょっと嬉しく安心する気持ちにもなりました。 私には1歳になったばかりの息子がいますが、部屋を散らかし放題いじり放題の行動を見ていると「これってよくあることなんだろうか、他の子はどうなんだろう」とよそのお家が気になりネットでよく検索しがちな日々。今はネットで簡単に1歳児の様子を見ること知ることができますが、本書のように絵として1歳児のいたずらっぷりを見ることができるのはとても新鮮で面白く感じました。 なにより絵のタッチ、手書きでちっちゃく書かれた“家族のまなざし”説明書きのメモがとても可愛い! 「あっこんなところにも」という箇所にも1さいちゃんのいたずらに対するメモ書きがあって、1さいちゃんたちの好奇心いっぱいな日常の様子に思わずくすっとさせられます。 私のお気に入りのイラスト箇所は、“あけるとすぐさまやってくる”冷蔵庫と、“ここがあくことはまだしらない”棚。 絵本にしてはめずらしくページが蛇腹折りになっていて、広げると本田亮さんの素敵なイラストが横長に展開されほのぼの癒されます。 うちの家&うちの子verのページがあったとしたらどんな風になるんだろう、絶対楽しいし思い出になるし可愛いページになるだろなあと想像してしまいます。私には絵心がないため絵本のようにはいかないけれど、メモ書きだけでも残していたら思い出になりそう。 初・蛇腹折り絵本に触れる息子は、本を持って歩こうとするとページが下にびよーんと長く広がったのが不思議だったようで、「ん?」と下を向いて考えていてこれもまた好奇心が刺激されている様子。見ているこちらにとってはその姿がまた可愛いかった。 また身近な色んなものが描かれているので、扇風機やペットボトルなど見たことあるもの知っているものを何度も指差しして楽しんでもいました。 あっという間に過ぎてしまう1歳の日々、子どもの好奇心を大切に、温かいまなざしで見守っていきたいと思える一冊です。 ちなみにこの絵本は「世界の1歳の好奇心がはじけるおもちゃ」の開発のために行った各国の1さいちゃんたちの観察や家族へのインタビューから生まれたそうなのですが、今回絵本ナビのレビューモニターに当選させていただき、絵本製作のきっかけとなったというおもちゃのひとつ「フム・フム」も体験させていただきました。 大人の私にとっては抽象的でへんてこなデザインの入れ物・パーツでしかないおもちゃだったのですが、息子に見せてみると出し入れしたり振ったり、想像以上の食いつきで驚きました。たしかに絵本の中の1歳ちゃんがどの子も似たような行動をしているように、1歳には缶や蓋など世界共通の握りたい太さや形があるとのこと。それら子どもの行動をよく観察されて作られたおもちゃを絵本と合わせて体験できたことで、1歳児ならではの好奇心に対する理解度が深まったように思います。これからはもっと親の私も一緒になって楽しもう!そんな新しい考え方を取り入れることができました。
投稿日:2026/08/01
1歳の子どもと読みました。 最初は世界の1歳の子どもたちの様子を見ながら、「みんな同じようなことをするんだな」と微笑ましく読み始めました。国や文化が違っても、1歳ならではのかわいらしい姿は世界共通なんだと感じられる一冊です。 イラストがとてもかわいらしく、文字が多くないので、その日の子どもの様子に合わせて読み方を変えられるところがお気に入りです。 ある日は、「わんわんはどこかな?」「ぞうさん見つけられるかな?」と絵探しをしながら楽しんだり、またある日は「この子はおそうじしているね」「リモコンをぽちぽちしているね」「スイッチをぱちぱちしているね」と、イラストを見ながら会話を広げたり。毎回違う楽しみ方ができるので、読むたびに新しい発見があります。 子どももページをじっくり眺めながら指をさしたり、「あ!」と声を出したりしていて、一緒に会話を楽しめる時間が増えました。親の方も「次は何を見つけようかな」とワクワクしながら読めるので、親子で自然とコミュニケーションが広がります。 子どもが自分からページをめくったり、気になるものを指差したりする姿を見るたびに、絵本を通して子どもの興味や成長を感じられました。 世界中の1歳の子どもたちの姿にほっこりしながら、「うちの子も一緒だね」と笑顔になれる、とても温かい絵本でした。長く楽しめる一冊として、ぜひおすすめしたいです。
絵のタッチがおしゃれです。 中を見て、子どもよりも大人の方が「悩まされてることは世界共通なんだなぁ?」と思わず笑ってしまいました。 1さいちゃんはみんな同じことに興味をもつのが不思議ですね。 読み聞かせというよりは、我が子と会話をしながら楽しむ本かなと思います。 我が家では子どもが自分で手に取る場面も見られましたが、文字や絵などが細かく情報量が多いので、残念ながら1歳10ヶ月には食いつきはあまりよくなかったです。 どちらかというと、大人がホッとしたり、我が子の成長を懐かしむ絵本かなと感じました。 もう少し大きくなってからハマってくれたら嬉しいです。
投稿日:2026/07/31
「みんなやってる」の一言に惹かれ、手に取ったこの絵本。 4、2歳と1歳の双子、みんなで見てみました。じゃばら絵本なのでみんなで並んで見られます! 自分で文字の読める4歳の長男に1番刺さったようです。 細かい字で1さいちゃんの様子が書いてあるのがおもしろい様子。 みんなで見た後、1人でじっくり読んで「これ、そうちゃんもやってるよね!」「あー、これもあったよね」「え?、おへやにおさかなおよいでるよ!」 そして、「ぼく、1さいのけんきゅうしてるの。あかちゃんはかせになるよ」と。 これまでの我が家の1さいちゃんたちのいたずら「みんなやってる」ってわかったかな? 親としてはイラストと文字がかわいらしく、「せかいの」とあるようにまんじゅうを蒸していたり、キッチンに洗濯機があったりと各国の生活が垣間見れて楽しいです。 そして「みんなやってる」と思うと、このぐちゃぐちゃの部屋も少しは許せるかも…笑
キッチンが気になるエリー、 引き出しハンターのオマール、 ばらまき名人ヘンリー、 ボタンを押しまくるひなた… 好奇心旺盛な1さいちゃん達がやることは、 世界共通だった…!! パタパタ〜と広がる絵本で、 表と裏で10ヶ国の1さいちゃんの日常を覗き見できちゃう(*^_^*) 「くまのぬいぐるみはどこ?」 「飛行機のおもちゃはどこ?」など、 探し絵も楽しめる絵本☆ この絵本を読んだら、 「1さいちゃんに困っているのは、私だけではないんだ!」と安心できる…かも?
投稿日:2026/07/28
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うちの1さいちゃん すっすっすっすっ
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