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さくらの木」 みんなの声

さくらの木 文:池田 大作
絵:ブライアン・ワイルドスミス
出版社:聖教新聞社
本体価格:\1,359+税
発行日:1996年07月
ISBN:9784412007642
評価スコア 4.25
評価ランキング 18,785
みんなの声 総数 3
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  • こどもの心に響く絵本

    こどもが2才で、内容が、少し早いかなと思いましたが、どのページも、色彩がとても鮮やかで、私が読み聞かせている間、こどもは夢中で見ていました。
    戦争で、お父さんを失った兄弟が、桜の木を通して、大きく成長していく姿は、今の時代だからこそ、とても大切なことだと感じました。
    また、ラストの満開のさくらは、美しく感動的で、未来に向かって、力強い一歩を踏み出した兄弟から、勇気をもらえました。
    こどもが、もう少し大きくなり、困難にぶつかったときに、手にとって読める一冊だと思います。

    投稿日:2013/03/07

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    1
  • 心の春が戻ってきた

    暗い気持ちが吹き飛び、春のそよ風を感じられる絵本でした。見返しのピンクと花、そして虫の色彩にうっとり。頁をめくると、花瓶に差した一枝の桜。そこにハチがとまり、春の生命を感じさせてくれます。戦後で暗い時代のおはなしだけれども、絵や文章から、子どもたちのたくましさが感じられます。そして、苦しい生活の中、子どもたちに、温かく接するおかあさん。桜の木とおじいさんのところに導いてくれる子猫。
    太陽に向かって輝く一輪のピンクの花。頁をめくると…。
    元気を取り戻したおかあさん。そして、表紙の絵へと繋がっていきます。
    おじいさんの言葉「このこたちが 冬じゅうがんばったんでのう。それで かれずに すんだんじゃよ。けっして あきらめちゃならん」が心の深いところに届きました。

    投稿日:2020/03/13

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  • あきらめないでがんばろう

    • たまっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子6歳、女の子3歳

    戦争にあった町に一本のさくらの木がありました。さくらの木も焼けてしまっています。でも、おじいさん、子供達が一生懸命に世話をしたおかげで厳しい冬も乗り越えやけたさくらの木にピンクの花が一つ咲いたのでした。それからみるみる元気になったさくらの木は花が満開になり戦争で心が傷ついた人々を勇気づけたのです。「あきらめないでがんばればやれないことはない」ということがじ〜んと伝わってくるお話しでした。

    投稿日:2003/05/14

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