図書館の新刊コーナーで見つけて、息子が虫好きということで読み聞かせしてみました。
やはり夢中になってしまい、二日で読み聞かせ終了しました。
最近、淡水魚のカメラマンのお話を読んだばかりですが、昆虫カメラマンの知られざる苦労がわかります。
昆虫の生態を観察し撮影する貴重なお仕事ですが、絵本化されるまでに時間がかかること、初めての本が出るまでに16年ということ、並々ならない時間だと思いました。
虫の撮影で、今まで解明されなかったことがわかった瞬間のドキドキが読んでいる私たちにも伝わってきました。
虫たちの環境をよくするためには雑木林の整備も必要なこと、今まであまり感じていませんでしたが、虫たちの生態にも目を向けるいい機会にになりました。