最近息子がよく一人読みしているのがこのシリーズです。わかりやすい内容なので読みやすいようです。
美しいヤガミヒメを嫁にしたことから兄たちからやっかまれるオオナチム。
兄たちのいじめから根の国へ逃れます。そこでの苦難の数々は、人生における艱難辛苦そのものという感じがしました。
神様とて万能ではなくて何かに守られているんですね。
先に日本の神話4から読んだのですが、日本の神話3の「イナバの白うさぎ」から読むと、オオナチムと兄たちの関係が一層明らかなものになりました。
兄たちのいじめ壮絶なものだなあと思いました。
根の国でオオナムチを助けてくれたスセリヒメがその後どうなったか?気になりました。