なかよし ちびゴジラ なかよし ちびゴジラ なかよし ちびゴジラの試し読みができます!
作: さかざきちはる  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
ひとりぼっちのちびゴジラに、ともだちできた!

ぼく ひとりでいけるよ」 みんなの声

ぼく ひとりでいけるよ 作:リリアン・ムーア
絵:ジョーヤ・フィアメンギ
訳:神宮 輝夫
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1976年06月
ISBN:9784033130903
評価スコア 4.71
評価ランキング 1,284
みんなの声 総数 16
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

16件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • ひとりでする勇気。

     子どもたちは、まるで自分が冒険にいくような気持ちでニコニコしたり、悲しんだりといろんな表情をしながら聞いていました。

     生まれて初めてすることって、気持ちが高揚しますよね。あらいぐまの坊やがお母さんに頼まれて、ざりがにとりにいくのですが、途中で出会った仲間にいろんなアドバイスを受けます。聞かなかったらよかったと思ったり、そのアドバイスでなおさらこわくなったりしますが、さすがお母さんは何が起こったかをちゃんと理解して、すばらしいアドバイスをくれます。あんなにこわがっていた「あいつ」を、最後にお母さんに教えてもらった時の、坊やの表情が最高です。

     子どもたちもこれからますます、一人でする場面がふえてくるでしょう。そんな時に、こんなお母さんみたいに、子どもの力を信じて励まし、自然なねぎらいの言葉をかけれるようになりたいものです。

    投稿日:2006/12/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • はじめての経験

    はじめて・・・そんな時のドキドキ感が伝わってくるお話でした。
    あらいぐまのぼうや、リトル・ラクーンは、とってもゆうかん。だから満月の夜に一人でおつかい(ザリガニとりに)へ!
    ちょっと得意気で、ルンルン・ワクワク気分だけど、やっぱ本当はちょっと怖い・不安なの。
    分かる!分かる!そんなリトル・ラクーンの気持ちがとっても伝わってくる絵本でした。
    でもねぇ、それを見事やったときの達成感ってすんごくうれしい。
    毎日はりきってお兄ちゃんをしている息子には、そんな気持ちが共感できるちゃうんじゃないかなあと思って読んでみたのですが、良い感じでした。
    川の中の「あいつ」に怖がっているリトル・ラクーンの姿やぴゅーと逃げていく姿に笑ったりしながら楽しく読めました。
    ついでにいうとここに描かれているおかあさんも見事!すんごく素敵なアドバイスをあげています。
    色々なはじめて・・・に出会えるこの時期に読めてよかったなあと思う作品でした

    投稿日:2006/04/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • 勇気を出して

    見た目は暗い表紙。
    アライグマのリトルラクーンは小さいけれど勇敢な男の子。
    お母さんから頼まれたお使いをしに暗い森へ一人で出かけます。
    でも途中の水の淵の中に怖いモノが。石を持っているぞ!と
    振り上げてみても、長い棒を振りかざしてみても、水の中のあいつも同じモノをもって脅してきます。
    リトルラクーンはピューンとお母さんの元に帰ります。
    ぼく、おかあさんにいわれたザリガニ、取ってきたかったんだよ、と泣くリトルラクーンにお母さんが教えた知恵は。。。
    あなたはなんてアドバイスしますか?
    お母さんに聞くたびに、その人らしい言葉が聞けて、かなり楽しいですよ。
    ちなみに私は、怖がらないで渡れ!でした。
    反省。。。

    投稿日:2006/03/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • お母さん、ナイス!

    • 洋梨さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子3歳

    子供の「あらいぐま」が主人公です。
    今夜、初めてのおつかいです。
    張り切って「ザリガニとり」に出かけます。
    しかし途中、水面にうつる「自分の姿(あいつ)」にビックリ!
    怖くて逃げ帰ってきます。
    お母さんは「(今度あいつに会ったら)にっこり わらうの」
    とナイスなアドバイス!無事、初めてのおつかいに成功します。

    おつかい途中の「ハラハラドキドキ」を、皆さんも一緒にお楽しみ下さい。

    この絵本ですが、コンパクトサイズなので、持ち歩けて便利です!

    3歳はじめに読み聞かせたら、ちょっと文章が長くて反応今イチでした。
    間もなく4歳の今、再び手に取ったら、ハマっています。

    投稿日:2005/11/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • 勇気を持ってひとりで出発

    • ムースさん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 男の子9歳、女の子3歳

     あらいぐまのリトルラクーンがお母さんに頼まれてざりがりを取りに行くお話。夜、ひとりで森の中を歩く設定に、わたしはドキドキしましたが、息子はもう大きくなってしまったのかな、親より平静を保って聞いていました。自分の姿が水に映る場面も、予想していたかのよう。もう少し小さい時に読んであげればよかったのかな。でも、お話は子どもの成長を描く、充実感のあるものです。雑誌で推薦されていたので手に取りました。今度は娘と楽しむことにします。

    投稿日:2003/06/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • あいつって誰かな?

    • たまっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子6歳、女の子3歳

    あらいぐまのリトルラクーンはお母さんに頼まれて小川にざりがにを取りに行くことになりました。リトルラクーンが歩いていくとハリネズミに会いました。どこに行くかを話すと「気をつけていくんだぞ。君にはぼくのような針はないんだから」と言われました。リトルラクーンは「こわくなんかない」と思いました。次にスカンクに会いました。スカンクにも「君はぼくみたいにすごいにおいは出せないんだぞ」と言われたけどどんどん行きました。そしたら今度はうさぎに会いました。うさぎに小川には怖いあいつがいることを教えてもらったけど平気だと思いました。でもでも、小川に着いて小川をそーっとのぞくと・・・いましたいました、あいつが。リトルラクーンがしかめっ面をしました。するとあいつもしかめっ面をしてきました。リトルラクーンは石を投げようとしたけどあいつも石を持ち上げていました。今度は長い棒、あいつも長い棒を持っていました。怖くなってお母さんのところまで帰って今までのことを話すとお母さんは言いました。「今度は石を持っても棒を持ってもダメ。にこにこしなさい」って。リトルラクーンは小川まで行って今度はにこにこしました。すると、あいつもにこにこしています。リトルラクーンは安心してザリガニをとってあいつにバイバイして帰りました。家に帰ったリトルラクーンはお母さんに聞きました。「あいつってだれなんだろう」って。おかあさんはそっと教えてくれました。もう分かりましたか?小川のあいつとは小川をのぞいた自分がうつっていただけだったのです。

    投稿日:2003/06/04

    参考になりました
    感謝
    0

16件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

からすのパンやさん / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • うさぎのおうち
    うさぎのおうち
    作:マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵:ガース・ウィリアムズ 訳:松井るり子 出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
    じぶんの居場所をみつける子うさぎ。


『新レインボー小学国語辞典 改訂第6版』監修者・金田一秀穂さんインタビュー

みんなの声(16人)

絵本の評価(4.71)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット