おさんぎつね」 みんなの声

おさんぎつね 作・絵:毛利まさみち
出版社:農山漁村文化協会(農文協)
税込価格:\1,540
発行日:1997年02月
ISBN:9784540961199
評価スコア 4.5
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  • 広島県の江波
    おさんぎつねの伝説です
    みほちゃんが出会ったのは 三吉という男の子 三吉とお弁当食べたら おいなりさんが好きです

    みほちゃんと遊んでいたとき 道の下の花を取ろうとして がけからおちてしまった みほちゃんを さっと 助けてくれたのが・・・・ キツネでした
    その時からいなくなった 三吉・・・ 

    みほちゃんをたすけてくれたキツネがおさんぎつねでしたのですかね?

    伝説の奥深さが感じられる絵本です

    投稿日:2025/11/25

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  • お三狐伝説

    お三狐という伝説の狐が現代に登場したら。
    そんな前提で作られたお話です。
    伝説の狐は悪者のようですが、人懐っこい可愛い三吉として、微笑ましい物語になっています。
    ブロンズ像にしてもらって、改心したのでしょうか。
    親しみが持てて、想像を裏切る、怖くないお話でした。

    投稿日:2016/07/24

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  • 素敵な切り絵と伝えたいおはなし

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    「モチモチの木」「花さき山」の滝平氏の作品に
    似てるけど、ちょっと近代的?

    と、気になって図書室より借りてきて
    じっくり読んでみました

    おさんぎつね・・・の話はどこかで
    読んだことがあるような
    似たようなおはなしでしょうか?

    おさんぎつねの昔話・・・そこから派生するんです

    やさしいみほちゃんとのふれあいで
    人間に対する気持ちも変わるかな?
    それとも、おさんぎつねは
    ちゃんと、人を見る目があるのかな?

    あとがきを読んで
    このおはなし作りのきっかけになった
    「お三狐」のブロンズ像のある
    広島県の江波の町は原爆ドームから3キロほどしか
    離れていないそうです
    戦後も、語り継がれるように
    という願いがあるのでしょうね

    投稿日:2011/02/25

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