ほたるの星」 みんなの声

ほたるの星 作:松田 もとこ
絵:宮本 忠夫
出版社:ポプラ社
税込価格:\1,320
発行日:2002年06月
ISBN:9784591072745
評価スコア 4
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  • バナナとキミちゃん

    鮮やかな絵の中に、ちょっとほろ苦さを感じるお話です。
    バナナが高価なものだった昔を思い出すおばあちゃん。
    バナナとともに思い出したキミちゃんの夢。
    父親が戦争で死に、旅館で働いているお母さんは病気だというのに、おばあちゃんにバナナを一本くれたキミちゃんは、今どうしているのでしょうか。
    何もかもが変わった今の時代に、孫のなっちゃんにキミちゃんを合わせ見たおばあちゃんの気持ち、少し解ります。

    投稿日:2021/08/16

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  • ありがたい

    我が家の子供もバナナが大好きです。毎日欠かさず食べています。しかし、昔はぜいたく品でした。今の子供には理解できないことでしょう。バナナに限らず、多くのものが手に入り、夢だって頑張ればかなえられる時代。そんな時代とおばあちゃんの昔のホタルを見てきれいだと思っていた時代、それぞれに素晴らしさがあるのだと思いました。

    投稿日:2013/04/18

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  • バナナの話が印象的な話でした。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳

    タイトルに惹かれて図書館で借りてきました。
    何となく「ホタル」のお話だと思ったのですが、ちょっと違いました。
    ホタルは確かに登場しましたが、最後のページのほんのちょっとだけでした。
    むしろ、なっちゃんのおばあちゃんの昔話がメインでした。
    だから表紙絵にも想い出の「バナナ」が描かれているんですね〜。
    読み終えた私の印象はホタルや星空のことでゃなく、おばあちゃんのバナナの話でした。

    宮本忠夫さんの絵はお話にすごく合っていましたが、おばあちゃんが若く描かれ過ぎていて、目が慣れるまで、どうしてもなっちゃんのお母さんにしか見えなかったです。

    投稿日:2012/10/07

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