地元の新聞に紹介されていました
作者は元宮城教育大学教授で
いろいろな活動をなさっている方
3・11の東日本大震災の1年後に
行われたミュージカルの絵本とのこと
途中から、少々内容的に違和感あり
ミュージカルの短縮版?なのでしょうか
観劇してからだと
印象が違うのかもしれませんが
表紙の黒いおばけのようなものは
ガレキや廃棄物、放射能・・・
でも、ガレキや廃棄物って、元々は
生活していた証の物
使えなくなった物
ご先祖様の仰るとおり、お告げの通りー
というのも、ちょっと考えてしまいます
人間としての
謙虚な姿勢
自然に対する畏怖の念のことなのでしょうが
少年達が自ら立ち上がり
協力し合い
というテーマなのでしょうが
私には、ちょっと難しい感がありました