おかしのくにのうさこちゃん」 大人が読んだ みんなの声

おかしのくにのうさこちゃん 作・絵:ディック・ブルーナ
訳:まつおか きょうこ
出版社:福音館書店
税込価格:\880
発行日:2007年04月
ISBN:9784834022667
評価スコア 4.46
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みんなの声 総数 36
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  • ブルーナさん

    ブルーナさんの作品だったのでこの絵本を選びました。主人公は想像力があるので素晴らしいと思いました。具体定期に詳細までしっかりと思い描きところが気に入りました。雨が降ってくる場面の描写が美しくうっとりしました。娘にも主人公の様に考える力を持った人になってほしいと思いました。

    投稿日:2010/10/06

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    1
  • チョコレートを服でぬぐっちゃう

    おかゆを食べたくない、うさこちゃん。
    「ここが おかしのくになら いいのに」と想像します…。

    でてくるお菓子が、とても美味しそうです。そして、お菓子だけではなくて、普段「やってはいけないこと」も、やらなくてよくなるところまで想像がのびていくのが、いいなぁと思いました。

    安心してよめる、小さな1冊です。

    投稿日:2024/11/05

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  • しかしそれが本当にいいのだろうかと考えるうさこちゃん。凄い。まだ小さいのに。この絵本は哲学の本か何かですか。うさこちゃんの絵本、絵もお話も単純なのに、大事なことが凝縮されているような印象を受けました。

    投稿日:2015/02/20

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  • お菓子の国考

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子17歳

    我が子たちもお世話になったミッフィーこと、うさこちゃんのおはなし。
    おかゆを前にうさこちゃんはお菓子の国のことを考えるのです。
    アイスクリームもケーキもジュースも食べ放題、
    ドロップの雨、ミルクチョコレートの敷石・・・。
    それだけではありません。
    何をしたって叱られない世界、これは子どもにとっては少し憧れでしょうね。
    ところが、優等生のうさこちゃんはここでちゃあんと考えます。
    だけど、そんな国が本当にいいかしら?
    少し教訓めいたまとめ方ですが、うさこちゃんが語ると、マイルドな印象ですね。
    食事よりもお菓子!のお子さんにお薦めします。

    投稿日:2013/02/15

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