新刊
博物館の少女 怪異研究事始め

博物館の少女 怪異研究事始め(偕成社)

富安陽子が描く明治時代×あやかしミステリー!

  • ためしよみ

ねえ ねえ あそぼ」 ジュンイチさんの声

ねえ ねえ あそぼ 作・絵:ガース・ウィリアムズ
訳:木本 栄
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
税込価格:\1,650
発行日:2006年05月
ISBN:9784062830010
評価スコア 4.1
評価ランキング 24,492
みんなの声 総数 9
「ねえ ねえ あそぼ」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く
  • 古典的な良書

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    ガース・ウィリアムズは、ローラ・インガルス・ワイルダー作の「大草原の小さな家」の挿絵や、マーガレット・ワイズ・ブラウンとのコンビで知られています。
    この作品は、初版が1952年で、邦訳は2006年というもの。
    原題は、「Baby Animals」

    題名通りに、動物の赤ちゃんが次から次へと登場し、隣にいる動物の赤ちゃんに遊ぼうって声をかけるというストーリー。
    何と言っても特徴的なのは、動物たちの可愛らしい絵。
    うさぎは、ガース・ウィリアムズの他の作品でお目にかかったことがあるのでそんなに違和感はないのですが、その他の動物は、やはりラブリー過ぎる感があります。
    その大きな瞳は可愛いのですが、キリンとかカンガルーは、遣り過ぎではないでしょうか。

    この手の作品と言えば、日本では薮内 正幸さん。
    彼の作品は、図鑑と言っても過言ではないくらい精緻なもの。
    この作品は、薮内作品よりも年齢が低い1〜2歳位を対象としたファーストブックと捉えた方が良いと思います。
    くっきりとした絵は、きっと受け入れ易いことでしょう。

    投稿日:2011/03/12

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「ねえ ねえ あそぼ」のみんなの声を見る

「ねえ ねえ あそぼ」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / もこ もこもこ / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / はらぺこあおむし / おつきさまこんばんは / ぐりとぐら / ねないこ だれだ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • ゆめぎんこう
    ゆめぎんこうの試し読みができます!
    ゆめぎんこう
     出版社:白泉社 白泉社の特集ページがあります!
    MOEで大反響! リラックマの原作者コンドウアキが贈る、優しさあふれる夢の絵本。


2022年2月 注目の新刊&おすすめ 〜節分・鬼の絵本〜

みんなの声(9人)

絵本の評価(4.1)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット