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小さな小さな魔女ピッキ」 セルバさんの声

小さな小さな魔女ピッキ 作:トーン・テレヘン
絵:マリット・テルンクヴィスト
訳:長山さき
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
税込価格:\1,980
発行日:2006年12月
ISBN:9784198622756
評価スコア 3.83
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みんなの声 総数 5
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  • 主役が描かれていない絵本

    • セルバさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、女の子5歳、男の子0歳

     この本の主役であるピッキは最後まで絵本の中に絵としては登場しません。小さすぎて絵には描けないのです。

     ピッキは小さすぎて魔女の仲間に入れません。しかも魔女らしくするのが苦手。魔法も使えるかわかりません。でも、自分の力を試したくて手始めに犬の鼻から頭の中に入ります、頭の中に入り込んで”気持ち”となって犬のことを操るのです。気持ちや考えは頭の中にたくさんあるから小さくて小さくて、見えないのです。犬の次は見せ物の熊、そして自信をつけてついに、人間の子供に。そして、その子供を通して悪い王様を国から追い出してしまうのです。
     
     最後は天使だったのかしら?という結末になっています。
     人の気持ちや考えは、本当に魔女のよう。その一つがかわり、みんなの力を合わせただけで大きな力になると言いたいのでしょうか?それとも??

     いろいろな意味に取れるので読んだ後子供たちと一緒に話し合いを持つことができるかもしれません。

    投稿日:2009/12/09

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