宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

かみなりケーキ」 かおりせんせいさんの声

かみなりケーキ 作・絵:パトリシア・ポラッコ
訳:小島希里
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,262+税
発行日:1993年
ISBN:9784251005205
評価スコア 4
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みんなの声 総数 8
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  • 特別なケーキなんだね!

    夏の暑い日、嵐がきそうな時おばあちゃんは「かみなりケーキ」をつくります。
    かみなりケーキってどんな物?って興味津々でしょう??

    ピカッと光った時のかみなりの位置で雷が落ちるタイミングがわかるんだって。
    さて、卵やミルクをあつめる間も雷は近づいてきます。
    あたたかい絵に、ゴログン バリギギギー!!の雷の音が効果音として加わり、
    ハラハラドキドキしてくるお話し。

    できたケーキもとってもおいしそうで特別なケーキなんだな〜って感じます。

    おばあちゃんと孫の女の子の雷の音にも全然驚くことなく
    ささっと作業を進めていく様子もすごいな〜って関心。

    お話しの終わりにはかみなりケーキのレシピも載ってて、
    雷が多くなるこれからの季節には作ってみたくなります。
    でもケーキにトマトも入れるだなんてはじめての試みになりそう♪

    投稿日:2007/05/19

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