図書館の新着コーナーで見つけました。
人類のために一途に進化し続ける「野菜」たち。人の手で丸い形にさせられたり、無理やり大きくさせられたりしています。
こちらは、そんな野菜たちの涙ぐましい努力を、ユーモラスに語る本です。
「うさぎはにんじんが好きじゃない」とか、「ゴボウは日本以外ではただの雑草」「スイカはメロンのそばにいるとくさる」などなど、気になるものばかりでした。
この本を読んで、我が家の子供たちも野菜が好きになってくれたらいいなぁと思います。
かわいいイラストや写真がたくさんあって、楽しくよめました。