宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ふしぎなたけのこ」 ぽこさんママさんの声

ふしぎなたけのこ 作:松野 正子
絵:瀬川 康男
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1966年09月
ISBN:9784834000689
評価スコア 4.64
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みんなの声 総数 49
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    娘はたけのこ掘りをしたことがありません。
    娘どころか私もしたことがありません。
    まあ、私はたけのこがどんな風に成長しているかは知っているのですが
    娘は知らないだろうなあ・・ということで読みました。
    ふしぎなたけのこのおかげで、やまのおくのおくのむらでも
    おさかなが食べられるようになります。
    気持ち、わかるなあ。私達が暮らす土地は、海なし県ですので、
    おさかながあんまりおいしくないのです。昔は、タンパク質を
    とるために(と意識していたかどうかはわかりませんが)虫も
    いろいろ食べていたようだし(今でもありますけど、私は食べられない)。
    ちょうど、この絵本を読んだ日、夕ごはんにたけのこを食べました。
    娘が喜んでたけのこをゆらゆらさせたりしながら食べていたので
    タイミングよく読めてよかったなあと思いました。
    たけのこ掘りもいつかそのうちにしてみたいです。

    投稿日:2012/03/19

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