ふたりはいつも」 ガーリャさんの声

ふたりはいつも 作・絵:アーノルド・ローベル
訳:三木 卓
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
税込価格:\1,045
発行日:1977年05月
ISBN:9784579400805
評価スコア 4.85
評価ランキング 90
みんなの声 総数 66
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  • ふたりの思い出

     「あっ、この本、英語でたくさん読んだよね」 
    表紙を見て、すぐに娘がなつかしそうに言いました。
    娘がアメリカのキンダーに入学した頃、夢中になって読んだ”FROG AND TOAD“のシリーズ。日本語で読むのは、今回が初めてでしたが、旧友に会えたような気持ちで、すっと物語の中に入っていくことができました。

     淡々としたお話の中にも、お互いを思いやる温かい心がぎっしりと詰まっていて、どれもじわっじわっと心に沁みてくるものばかりです。きっとこういうお話が、大人になってからも、心のどこか片隅に、ふわっと残っていてくれるのではないかな?と感じました。

     私も娘とふたりでいっしょに読んだ思い出を大切にしよう。

    投稿日:2011/03/01

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