エヴェンキ民話だそうです。「こどものとも」456号、1994年3月号。
3びきのやんちゃなうさぎたちが、おばあさんのユルタ(テント)に忍び込みます。
おばあさんは、魔法使いなのか?呪文一つで、火を燃やすことができます。うさぎたちは鍋に隠れているので、その鍋が火にくべられたらと、読んでいてハラハラしました。
うさぎたちのわんぱくぶりは収まらず、やりを持って狩に出かけるところも、ハラハラ。
子どもには、好奇心旺盛で無鉄砲なところがありますよね。息子は、その行動に共感できるようで、うさぎたちがどうなるのか?興味津々で見ていました。
うさぎたちの行動にドキドキとするおもしろい民話だと思いました。