宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

CO2のりものずかん」 レイラさんの声

CO2のりものずかん 作:三浦 太郎
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2008年11月
ISBN:9784593560660
評価スコア 4.38
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みんなの声 総数 15
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  • CO2を体感

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子15歳、男の子13歳

    CO2って、最近よく聞く言葉ですけど、あまりよくは知らないもの。
    しかも赤ちゃん絵本の作品の多い作家の、乗り物で解説ですって。
    表紙も何だかノート仕様でおもしろそうです。
    もちろん、子ども向けなんですが、それだけに、大人にとってもわかりやすい構成です。
    乗り物ごとに、CO2排出量が掲載されているのですが、
    視覚的に、数字も比例して大きく描かれています。
    なるほど、これならCO2を体感できますね。
    注目は、乗車する一人分でも比べてあること。
    電車の広告でもよく見かけますが、視覚的に見るとやはりインパクトがありますね。
    乗り物好きのお子さんならきっと興味を持ってくれるはずです。
    なかなか素敵な視点に、思わず拍手!

    投稿日:2009/08/12

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